床・土間・コンクリートの上成工業

JS(上成)工法特許番号:第3913263号

国交省NETIS登録 登録No.QS-120025-A

JS工法は、締固めバイブレータ(サーファー)、振動式ローラー(ローリー)、歩行式金こて仕上げ機(ハンドマン)の特許取得をした装置を使用し、その効果により、在来工法にくらべ、耐ひび割れ性、平滑性、仕上がり精度等に優れた高品質の床仕上げを可能にした画期的な工法です。

施工マニュアル

JS工法 施工マニュアル

JS工法の施工マニュアルです。<PDF形式:約2.4MB>

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JS工法 施工マニュアル

1.適用範囲

 床コンクリートの施工には、その仕上がり精度はもちろんのこと、表面のひび割れ、耐摩耗性、仕上材施工後の剥がれなどの潜在的な問題を抱えています。
 JS工法は、在来工法に比べ、仕上がり精度、耐ひび割れ性、平滑性に優れた床仕上げを可能にした画期的な床コンクリート仕上工法です。
 JS工法は、ほとんどの床コンクリート仕上に適用可能です。

JS工法 適用範囲

2.JS工法の特長

JS工法の特長

3.JS工法の流れ

締固バイブレーターによる均し作業

名称:サーファー(振動式表面均し装置)

サーファー(振動式表面均し装置)

特徴
1.強い振動で表層部のタンピングを行い、余剰水を浮かせます。
2.振動、殴打によりコンクリート内部のエアーを抜きます。
3.不陸整正に効果があります。
4.骨材を沈め、クラック防止に効果があります。

振動ローラー再転圧による不陸(凹凸)整正作業

名称:ローリー(ローラー式再転圧機)

ローリー(ローラー式再転圧機)

特徴
1.コンクリートの再転圧、締固めにより内部が一層密実になり、ひび割れ抑止に効果を発揮します。
2.表面振動殴打により余剰水を浮かせ、内部の空隙を減少させます。
3.連結した3連のローラーが、著しい不陸(凹凸)を整正します。

金鏝押さえ仕上げ作業

名称:ハンドマン(歩行式金鏝仕上機)

ハンドマン(歩行式金鏝仕上機)

特徴
1.金鏝がトロウェルと一体になっているためスピーディに仕上げが出来ます。
2.従来の手押え仕上げと比較して、均一に鏝が加圧されるために鏝跡が残り難い仕上げです。
3.立ち仕事のため、作業者の腰に負担が少ない作業が可能です。
4.光沢がでます。