サーファー

methodサーファー

生コンを均す機械です。

その名の通り、サーフボードの形状をした振動機付きの木製板で表面をフラットにします。
生コンに加える振動によって、内部の余計な水分と空気を抜き取り、強くてひび割れないコンクリート床をつくります。

サーファーはスピーディーで効率よくダンピング効果を出せるように工夫。硬い生コンでも、柔らかな生コンでも両方使用できます。

サーファーは青森県六ケ所村の核燃料再処理施設でも採用され、「ひび割れがおきない」と評価されています。

サーファーの特徴

  • コンクリート表面を振動機付きの板でたたいたり打ったりしながら、小さな不陸(ふろく)を整正し、表面をフラットにします。
  • コンクリート表面を振動機付き板でたたいたり打ったりすることで、大きなタンピング効果が得られ、隙間も減少。コンクリートをより密実にします。
  • コンクリート余剰水を早期に排出し、ひび割れ防止に有効です。
  • 特殊軽量版を使用し、取扱が簡単で作業効率が向上します。

規格・性能

総重量 23kg
寸法 幅30㎝×長さ200cm
振動数 59Hz(3,500)
遠心力 400kgf(4.1KN)
騒音 約7mの距離で75~86dB
排気量 25cc